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ボイトレを始めたことで得をした5つのこと

ボイトレを始めたことで得をした5つのこと

どうも、ボイストレーナーの赤羽皇平です!

ボイトレをすることで一体どんなメリットを得られるのか?
僕の経験をもとにお話しさせていただきました。

もともと僕は声も低く、歌も下手、
自分の声に自信が持てなくてもごもごと話すような人だったのですが、

ボイトレで発声の仕方を改善したことで、人生で得をしたことがたくさんあります。

①声を褒められるようになった

発声の仕方を改善すると、声が通るようになります。
僕が音楽の仕事をしていることを知らない初対面の人からも、

「良い声されてますよね」

と言われることが多くなりました。

②カラオケでモテる

もともと歌が下手でしたが、ボイトレをして上達することができました。
友人とカラオケに行ったり、カラオケバーで歌ったりすると、
ちやほやされることが多いですね。

「歌が上手いだけでかっこよく見えるよね」
女性に言われると鼻の下が伸びてしまいます(小声)

男性だけでなく、女性もカラオケで歌が上手いとやはり注目の的ですので、
ボイトレで歌が上手くなるとそれが武器の一つになりますよね!

③プレゼンや司会で良い声で話せる

声は仕事にも使うものです。

セミナー、講演、プレゼン、司会、ナレーター、講師業など…

こういった仕事では声の良し悪しがその人の権威性や説得力、その場の空気づくりを決めます。

声が良いというだけでなんとなくこの人信頼できそうだなと
感じる場面は多々あるかと思います。

逆に、自信なさげに話してたり、ぎこちない話し方をしてる人を見ると
「この人大丈夫かな」と思いますよね。

ボイトレもそういった信頼を勝ち取る声を手に入れるために役に立ちます!

④長時間話しても声が枯れにくくなる

発声のバランスが良くなると、
喉に余計な負担をかけずに通る声を出せるようになります。

そのため、長時間話しても声が枯れにくくなります。

もちろん、喉のケアや健康的な生活習慣があってこそですが、
負担のかかる発声で声帯を傷つけないためにも、
健康的な発声を身につけるためにボイトレは行うべきです。

⑤話すことへの苦手意識がなくなった

これは僕にとってかなり大きい利点なのですが、
僕はもともと話すことに苦手意識を抱いていました。

自分に自信が持てないと、声もどんどん小さくなり、
もごもご話しては相手に「え?なんて?」って言われるあの感じは地味に辛いです。

ですが、ボイトレや歌うことを通して声を出していると、
不思議なことに自信も持てるようになり、
話すことへの苦手意識も薄れていきました。

人とのコミュニケーションは社会を生きる上でとても大事な要素の一つですので、
「話せる」というのは人生において大きな利点になると僕は思っています。

歌うことを通して自分の声に自信を持つ

僕と同じように、自分に自信が持てない、話すことが苦手、
という人はたくさんいると思います。

自信をつけるためにマインドを変えたり、
スピーチの練習をすることもいいですが、

自分の好きな曲を楽しく歌って練習してカラオケも上手くなれたら一石二鳥ですよね。

しかも、歌は1ヶ月あれば上手くなれます

もちろん、ちゃんとした練習のやり方がありますので、
そのすべてを僕のオンラインボイトレサロンでお伝えしています!

1ヶ月無料で参加できるサロンですので、
興味のある方はぜひ参加してみてください(^^


筆者プロフィール

赤羽皇平
赤羽皇平海外生まれのハーフボイストレーナー
カラオケが上手くなりたい一般の方から現役の歌手まで、オンラインを通して数々の人に自身のボイトレメソッドを指導。理論がわかりやすく効果を実感できると評判であり、自身が運営するYouTubeチャンネルも登録者数6万人を突破!